はじめに...
これまで、ブラシの選び方や使用方法などがわからずに、付属の小さいチップやブラシなどで代用していた方もいることと思います。

今回、BLOOMオリジナルのコンパクトブラシセットを手にされた方はもちろん、現在お手持ちのブラシをより上手にご使用していただくために

ご活用ください。初めての方にもわかりやすいように順を追って説明していきます。

LINE UP
 チークブラシ

 チークカラーを付ける時に使用
 ハイライトブラシ

 ハイライトカラーをつける時に使用
 アイブロー又はアイライナーブラシ

 アイブローもしくはアイライナーに使用します

 アイカラーブラシ

 アイカラーをつける時に使用
 リップブラシ(筒型キャップ付)

 リップカラーをつける時に使用
 チップブラシ
 (付け替え3つ付)


 アイシャドウ・ハイライト部分に使用
 色がはっきり付きます
 コーム

 ブラシの方はアイブロウ用
 コームの方はマスカラ用

■メイクの手順と使用ブラシ
以下のような順番でメイクしていきます。
ご自分のメイクに必要なブラシをピックアップして使いやすいようにセットしましょう。
スキンケア ・ ベース ・ ファンデーション後
1. アイブロー アイブローコーム+アイブローブラシ
2. アイカラー アイカラーブラシ+チップ
3. アイライナー アイライナーブラシ (アイブローブラシと同ブラシ
4. マスカラ (ビュラー)+マスカラコーム
5. リップ リップブラシ
6. チーク チークブラシ
7. ハイライト ハイライトブラシ

アイブロー
    
 ブラシにカラーを適量とり書いていきます。この時、必ず目を開けたまま書くのがコツです。
 * アイブローコーム(豚毛のほう)は、眉の汚れや、カラーをぼかすのに使用します。
 Point:普段、ペンシルを使用の方は、ペンシルで書いた後付けすぎてしまった所をぼかすのに使ってみるとよいかと思います。

アイカラー
      
 まずニュアンスカラーをアイシャドーブラシに適量つけ、アイホール全体にのせていきます。
 この時、片目を閉じるのが難しければあごを出来るだけ上げ目線を下げるとつけやすくなります。
  (このパレットでは、ライトブラウンを使用)
 次に、アクセントカラーをチップにつけ、目の際にラインを引く要領でつけていきます。
  (このパレットでは、ダークブラウンを使用)
 * この時、側面を使用することによりラインの幅を調節できます。

アイライナー

 アイブローで使用するブラシはアイライナーブラシとしても使用できます。

 まずは、あごを上げて、目のフレームラインが見える体勢をとります。
 
 *
この時、少しだけ目尻側を押さえるとまぶたが張るので引きやすくなります。
 ブラシで細めにひきます。

 下のラインも引くのであれば、
  ブラシに残っているカラーで
目尻から3分の1まで入れます。


マスカラ
    
 マスカラコームは、マスカラのだまやほつれを取るために使用します。
 マスカラは顎をあげて下を見つめ、まつ毛の根元からつけるようにしましょう。

リップ
  
 Point:ポイントメイクを始める前に薬用リップを塗っておくとキレイにカラーがつきます。
 輪郭が気になる人はラインを引くことをオススメします。
 グロスは唇の中央に置くようにするときれいつきます。唇全体に使用するとにじんできてしまうので注意しましょう。

チーク
  
 骨格に合わせたり、イメージに合わせてつけ方がかわってきます。
 Point:上品でナチュラルに仕上げたい時は、頬骨の高い位置からこめかみに向かって引き上げるようにつけます。
 カジュアルでキュートに仕上げたい時は、頬骨よりも内側に丸くふんわりつけます。

ハイライト
  
 顔の立体感をつけるためのハイライトに使用します。
 Point:斜めにカットされている部分は、目の周りや鼻筋につける際、非常に使いやすいでしょう。

おわりに...
ブラシを長持ちさせる秘訣は、きちんとアフターケアすることです。
一度使用したら、必ずティッシュで拭くようにしましょう。


過度の汚れの場合は、中性洗剤で優しく揉み洗いをし水ですすいだ後ブラシの形を整え日陰干ししてください。
乾いたブラシにミンクオイルを2〜3滴馴染ませて保管していただくと、よりよい状態で長く使用できます。
ここで説明しているメイク方法はほんの一例です。
例えば、シャドウブラシが難しければチップで代用するなど、必ず全部のテクニックをやらなければいけという訳ではありません。Compact Brushesを使って、今までのメイクに何かプラスαしてみてはいかがですか。